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Sweden Now

北欧の国、スウェーデンの情報を流していきます。北欧ブームで注目されているスウェーデンですが、イギリスやフランスなどと比べるとマイナーで、かつ日本からの直行便もないためスウェーデンの本当の姿はあまり知ることができません。「世界一美しい首都」であるストックホルム、豊かな自然、高福祉高負担な政策など、日本とは異なった性格を持つスウェーデンを現地からお伝えいたします。

kindle unlimited一旦やめてみた

日本にいるときは、休みの日は図書館で本を借り、近くのカフェでその本を読むのが僕の日課でした。300円位で一日過ごせるしね。

図書館って、有料のものが無料で借りられる特殊な仕組みですよね。その恩恵をモロに受けていたんですが、外国にいるとその恩恵は受けられない。それどころか、日本の紙の本なんて、まずスウェーデンでは売ってません。売ってたとしてもかなり限られた種類だけでしょう。

そんな中、電子書籍は本を読む外国在住の日本人にとってはとてもいいものだと思います。僕は電子書籍なんて反対派でしたが、読んでみると結構普通ですよ。ちなみに僕はipad miniを使ってます。

僕はkindle unlimitedにいま登録しています。kindle unlimitedは月に1000円位払えば、kindle unlimitedに登録(?)されている本であれば読み放題という仕組み。月賦式の図書館みたいです。

とてもいいのは、借り放題なので「この本面白いかな?」と思ったら躊躇せず借りれることです。面白くなければ読まなければいいし。

ただ、デメリットとしては質の高い本が手に入れにくいということです。

バンバン売れる本であれば、わざわざKindle unlimitedに登録されなくても売れます。そっちのほうが儲かるだろうし。だからKindle unlimitedに登録されている本は、ブログの延長のような内容の薄い本が結構ある。しかも、こういう本は読みやすいのでランキング上位にいって、そのような本ばかりが目立つ。

本を探すときって、ある程度目的が有ると思うんですが、本全体で探す時とKindle unlimited内で探すときでは、やはり欲しい本が得られる確率が変わるんですよね。月1000円払って、微妙な本を読むか、一冊に1500円払ってドンピシャリな本を読むかを選ぶとすれば、後者な気がします。

ということで、僕はKindle unlimitedを3ヶ月で一旦止めることにしました。一番の理由は、クレジットカードを解約したことですが、自動課金なので、いいのか悪いのか判断しないまま使い続けることになるんじゃないかと心配になったので一旦止めることにしました。

Kindle unlimitedは、タダの暇つぶしにはとてもいいんですが、本を読むというのは知識を手に入れるという意味も含まれるので、ちょっと中途半端かな?という気がします。値段がとても安いので、値段相応ですかね。


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