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Sweden Now

北欧の国、スウェーデンの情報を流していきます。北欧ブームで注目されているスウェーデンですが、イギリスやフランスなどと比べるとマイナーで、かつ日本からの直行便もないためスウェーデンの本当の姿はあまり知ることができません。「世界一美しい首都」であるストックホルム、豊かな自然、高福祉高負担な政策など、日本とは異なった性格を持つスウェーデンを現地からお伝えいたします。

2年ぶりの深夜バス

昨日の夜、横浜のYCATというところから深夜バスに乗って広島に着いた。

深夜バスに乗ったのは2年ぶりだ。前回は一番安い4列シート、つまり隣に人がいるシートを選んでまったくねれなかったので、今回は一人一人が独立している3列シートに乗った。さすが三列シート、一人一人にカーテンが付いていて、隣が見えないようになっている。しかも僕が乗った時にはすでにシートが倒されていた。これって結構重要なんですよね。シートを倒す時に気を使いますから。

走行して10分で消灯。真っ暗になった。なんと、僕はすでにこの時には足がむくんでいた。大泉洋よりも深夜バスに乗っている僕からすると、一番辛いのは足である。とにかくむくむのだ。本当なら体と水平なところに置きたいのだが、それもできない。あぐらをかくように座席に足を乗せてもそれはそれで疲れる。もはやこれは改善のしようがないのだろうか。

あと、深夜に幾つか休憩がある。放送ではみんなを起こさないようになにも連絡しないとか言っていたのだが、ちゃんと明かりは着くので起きてしまう。あれってどうにかなんないですかね。

深夜バスは、安い分体力が奪われるのと、あからさまに危険を感じる。外の風景はまったく見えずに、走行していることだけはわかるから、壁に突っ込んでいることを想像するととても怖い。高速の車線はデコボコしていて、踏むとゴォォォォと揺れるのだけど、たまにバスが車線を踏んでゴォォォォというときはおそらく運転手が寝てこのまま壁に突っ込むんだと想像してしまいヒヤヒヤしてしまう。

一刻も早く自動運転の技術を使って深夜バスを運行してもらいたいものだ。