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Sweden Now

北欧の国、スウェーデンの情報を流していきます。北欧ブームで注目されているスウェーデンですが、イギリスやフランスなどと比べるとマイナーで、かつ日本からの直行便もないためスウェーデンの本当の姿はあまり知ることができません。「世界一美しい首都」であるストックホルム、豊かな自然、高福祉高負担な政策など、日本とは異なった性格を持つスウェーデンを現地からお伝えいたします。

隠れ意識高い系友人

久しぶりに会社以外の人と話をした。
ほぼ同い年で、大学時代の同級生である。

彼は現在、CRAというパチンコか競馬みたいな略の仕事をしていて、東京に住んでいることがわかっている。僕も4月から東京に住み、誰も知り合いもいないので会うこととなった。

彼には何回か会っているが、会うたびに「こいつなんかところどころ意識高い系だな」と思うことがある。”系”という文字をつけているので、彼は決して実際に意識が高い人間ではない。

彼の意識高い系っぷりをこれから書いていこうと思う。

まずは彼に連絡した時。
俺「元気?」
友「元気だよ。今は丸の内で働いている。」

のっけから意識が高い系の発言をしてきた。丸の内なんて必要のない情報を入れてくる。

俺「どっか飯でも食おう」
友「いいよ。四谷三丁目とかどう?」

どこやねん四谷三丁目って。一丁目も二丁目も知らんのにいきなり三丁目なんて言われても分かるわけ無いやろ。

俺「中央線の近くならいいよ。」
友「じゃあ東京駅にしよう。ここはどう?(食べログHP)」

友人が出してきたのはトルコ料理屋。僕的にはあまり変わったものを食べる元気はなかったが、反論する気にもならなかったので承諾した。

7時に東京駅につき、待ち合わせ。友人と会って、そのレストランに向かう。東京駅の近くかとおもいきや、結構歩いた。

トルコ料理屋に到着し、早速メニューを見た瞬間僕が一言

俺「高くない?」

トルコ料理だからある程度割高は予想していた。しかし、僕が予想していた以上だった。

まず、グラスのミネラルウォーターが500円。その他の料理も普通に単品2000円超えなのである。

だからといってもう逃げられないので、色々注文をした。

そもそもトルコ料理に来たのは友人が去年トルコに行ったからだそうだ。

友「いやートルコ最高だわ。」
うるせえよ。

友人は一年に一回ぐらいショボい海外旅行に行っていて、その度にその国に影響を受けているのである。以前タイに行った時は「タイ最高だわ−」とか言って、わざわざ上野の市場でタイ料理に使うスパイスを買っていた。使ったかどうかは知らない。

友「俺、結婚するんだ。」
別に驚かない。
友「妻をここに呼ぼうとしたけど、行かないって。」

いや、来なくていいから。独身の女性ならまだしも、既婚の他人の女性なんて味のないガムぐらい僕にとって価値の無いものだから。


友「家も買った。」
俺「へー、どこに?」
友「横浜。保土ヶ谷
俺「家ってマンション?」
友「マンション」

なんだよマンションかよ。家って言うから一戸建てかと思ったよ。
横浜って俗っぽいなぁ。

友「リノベーションしてさ、自分の家にしてやったよ。」
ふーん。興味ないね。

友「今度うちに呼ぶから。」
俺「まぁ時間があれば。」

なんだろう、全く行きたくないわ。人の家って苦手なんだよね。なんか褒めなきゃいけないオーラ出てるでしょ、みんな。

ということで、食事も終わりお会計。
二人で8500円。
たけえ。まぁしょうがない。

帰り、その友人は腹を下したらしく、駅に着くまでに三回トイレに行っていた。無理すんなよ。
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