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Sweden Now

北欧の国、スウェーデンの情報を流していきます。北欧ブームで注目されているスウェーデンですが、イギリスやフランスなどと比べるとマイナーで、かつ日本からの直行便もないためスウェーデンの本当の姿はあまり知ることができません。「世界一美しい首都」であるストックホルム、豊かな自然、高福祉高負担な政策など、日本とは異なった性格を持つスウェーデンを現地からお伝えいたします。

酒は飲めたほうがいいと思う

1. 主張| Claim
最近の僕の愚痴みたいな投稿、別に酔ってたわけじゃないですよ。僕は一切酒が飲めませんから。ただ、スウェーデン情報をお伝えするいい子なブログになりすぎていたので、性格の悪そうな投稿を続けてそれを払拭しようとしています。

よく飲み会とかで、「飲めないんですよ」っていうと、必ず「飲まないんだよね?飲めないわけじゃないんだよね」って聞かれますが、なんなんですかねあれ。

その質問はきっとアレルギーとかで飲んだら死んでしまうことを「飲めない」と言ってるのかなと思って、「あ、飲めないわけではないです」って答えます。

だけど、僕は缶のチューハイ、大学生が「これはアルコールじゃなくてもはやソフトドリンクだから」というやつ、でさえ三分の一ぐらい飲んだら顔が真っ赤になります。だから、缶でも三日に分けて飲む。それ以上飲むと、吐き気との戦いになってそのあとは眠気との戦いになるので、これってもはや「飲めない」と言っていいんじゃないかと思います。

ただ、お酒は飲みたいなと思うのは夜の過ごし方ですね。僕は外食が好きなのですが、外食が好きなのは食べ物が好きというより、家と職場以外の空間が好きなんですよね。酒を飲まないところとなると、食事をするところかカフェぐらいになってしまって選択肢が結構狭まります。食事をするだけなら、15分も持たないし。

あと、お酒はその地域の文化の一つみたいにもなっているので、旅行とか行って各地のお酒を飲むのはきっと楽しいんだろうなとは思います。