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Sweden Now

北欧の国、スウェーデンの情報を流していきます。北欧ブームで注目されているスウェーデンですが、イギリスやフランスなどと比べるとマイナーで、かつ日本からの直行便もないためスウェーデンの本当の姿はあまり知ることができません。「世界一美しい首都」であるストックホルム、豊かな自然、高福祉高負担な政策など、日本とは異なった性格を持つスウェーデンを現地からお伝えいたします。

退職の理由

さて大反響のあった(大嘘)僕の退職宣言。その理由と退職までの経緯を説明する。

一番の理由は、次の職が見つかったから。それが何かはまた長くなるので、またいつかこのブログに書くことにする。

実際に内定をもらったのは先週の月曜日。メールを通じて。しかし僕はまだそこでは安心していない。僕は一度、ドタキャンをされた経験がありそれがずっとトラウマになっている。いついつから働いてもいいという公式な文章を求め、もらったのが今週の火曜日。これでもう決まったと思い、社長のトシに退職の旨を伝えようと思った。しかしなかなか言い出せず、結局火曜日は何も言わずに終わった。
次の日、食事時間になり、職場にトシと僕だけになったときに話をした。
俺「あのーちょっといいですか。」
社長「辞めるのか。」
俺「あ、はい」
社長「なら7月末がちょうどいいね。8月になると雇用保険とか発生するからね。」
俺「(え?)あ、はい」
社長「ナツコに引き継ぎはだいぶ出来てそうだから別にもう来なくても大丈夫だよ。」
俺「い、いや、7月はちゃんと来ますので。」

あっけなく終わった。そして軽く重要なことを言われた。退職が7月末になったのである。実は次の就職先の時期は10月1日。僕の計画では、8月末あるいは9月中旬までは働く気でいたのだが、それよりも早くの退職となった。

しかし、こんなあっさりと退職が決まったということは、やっぱり僕は不要だったんだろうな。逆に次の職が決まっていなかったら僕をどうするつもりだったんだろう。そう考えると恐ろしいな。

「二ヶ月もフリーになって羨ましいじゃねえか。」と言われるかもしれないが、それはお金がある場合の話である。僕には現時点で全くお金がない。薄給が故、いくら倹約生活をしても貯金が全くないのである。

僕はニート経験があるので、お金がない時の無職の絶望感をよく知っている。あの時の苦しさを味わうと思うと今から腹が痛い。


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