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Sweden Now

北欧の国、スウェーデンの情報を流していきます。北欧ブームで注目されているスウェーデンですが、イギリスやフランスなどと比べるとマイナーで、かつ日本からの直行便もないためスウェーデンの本当の姿はあまり知ることができません。「世界一美しい首都」であるストックホルム、豊かな自然、高福祉高負担な政策など、日本とは異なった性格を持つスウェーデンを現地からお伝えいたします。

結婚した友達に捧げる言葉

これから書くことは、偏見と嫉妬に満ちた愚痴であり、特に既婚者の方にとっては不快に思うかもしれませんので、読み飛ばしてもらって構いません。



結婚した友達へ。

結婚おめでとう・・・と言うとでも思いましたか?
僕は決して、結婚した人を祝うことはしません。
なぜなら、結婚した人はその時点で幸せであるのだから、祝う必要はないと思っているからです。ましてやこっちは結婚していないのだから、むしろ不幸な未婚者であるこっちを祝ってトントンになるのではないかと思っています。

結婚して、妻と一緒に写ってる写真をfacebookにあげても、僕は絶対に「いいね!」は押しません。なぜなら、別に貴方が結婚しても僕にとっては何もいいことはないですし、他人の人妻の写真を見せられても僕は何もよくありません。そんな暇があれば未婚者の美女の写真でもあげてください。

間違えても、生まれた子供の写真を見せないでください。僕はこのブログでも散々言ってますが、他人の子供は可愛いとはちっとも思いません。僕は貴方と友達なのであって、貴方の子供とは友達ではありません。貴方の子供の写真より玉ねぎの写真のほうが楽しいです。

急に住所を教えてと言いましたよね。年賀状を送ろうとしていることはわかっています。その年賀状の後ろには、貴方と妻が映った写真が載ることもかんたんに予想できます。そんなくだらない年賀状、全く欲しくないので住所教えません。

結婚式って僕が思っているよりお金がかかるのですね。冠婚葬祭ならいくらでもお金を払う日本人の心理を利用して、費用対効果の少ないものにお金を払うなんて馬鹿じゃないですか?別に僕がお金を払うわけではないのでご勝手にされればいいんですが。

家も買われるんですか?つまり今勤めている会社にずっといるつもりなんですね。あなたはいつも「◯◯からスカウトが来た」とか言ってますが、会社を動く気はサラサラないようですね。あなたはその会社のために貴方の人生を捧げる覚悟があるかもしれませんが、会社はあなたのことなんか、これっぽっちも感謝しませんのでそのことは頭に入れといてくださいね。

貴方は僕よりもお金を持っているようで、大変羨ましいです。日本は平凡に生きたものがお金が貯まる仕組みですので、貴方がお金を持っているということは、社会の歯車として、自我を殺して生きてきた結果だと思っております。これからも結婚して子供を作って、また社会の歯車を生産するだけの人生を歩んでください。

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