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Sweden Now

北欧の国、スウェーデンの情報を流していきます。北欧ブームで注目されているスウェーデンですが、イギリスやフランスなどと比べるとマイナーで、かつ日本からの直行便もないためスウェーデンの本当の姿はあまり知ることができません。「世界一美しい首都」であるストックホルム、豊かな自然、高福祉高負担な政策など、日本とは異なった性格を持つスウェーデンを現地からお伝えいたします。

突然の「もうこなくていいよ」宣言

7月末に株式会社からの退職を決意した時から一週間がたった。土日をはさみ、普通に会社に行くと、隣りに座っているナツコに突然話しかけられた。

「俺さんって明日でもう仕事辞めるんですか。」

え?七月末だからせめて今週は来るつもりなんだけど。
と思っていたら、それを聞いていた社長のトシが
「もう、来なくても大丈夫だよ。ナツコに引き継ぎも終わったことだし。」

おいおい、前に話した時29日までは会社に来るって言っただろ。
しかも、28日には軽い出張があって、場所も先方も僕しか知らないところだから、せめて28日は僕が出張に行ったほうがいいと思い、
「28日の出張は僕が行きますよ。」と言ったら社長は、
「いや、いいよ。ナツコに行ってもらうから。」と言われた。

僕を早くやめさせたい理由でもあるのだろうか。一応給料は7月末までもらえることになっているから、僕を働かせた方が会社にとってもいいと思うのだけど。

それとも僕は会社にとって何か有害なことでもしたのかな。たしかにこのブログでは散々悪口を言っているけど、あくまで匿名だし。

そんなことを言っているうちに僕の退職は着々と決まり、パソコンを初期化して、カードキーを返して、午後7時に終了。あんな喧嘩別れした山田の時でさえ、最後はみんなでランチをしたのに、僕の時は見送りも何もなし。

ということで、僕は7月26日で株式会社ブラックを退職した。ひとまず4ヶ月間も僕の人生をこの会社に捧げたことから、自分一人鳥貴族でお疲れ様会。ひたすら水とキャベツを食べ続けた。

僕は今日から無職。さて、どうすればいいかな(泣)


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