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Sweden Now

北欧の国、スウェーデンの情報を流していきます。北欧ブームで注目されているスウェーデンですが、イギリスやフランスなどと比べるとマイナーで、かつ日本からの直行便もないためスウェーデンの本当の姿はあまり知ることができません。「世界一美しい首都」であるストックホルム、豊かな自然、高福祉高負担な政策など、日本とは異なった性格を持つスウェーデンを現地からお伝えいたします。

私が使うフォント

パソコンでものを書いたり、プレゼンのスライドを作ることが多いのでフォントには少しばかりこだわっている。というよりも、使うフォントを決めておいたほうが、いろいろ選ぶ手間が省けるので、自分が使うフォントを決めるようにした。

僕が選ぶフォントの条件は以下のつ。

1.日本語と英語があること
仕事柄、日本語と英語両方を使う場合が多い。日本語は漢字も含めると数が膨大なので、対応していないフォントも多くある。日本語と英語で違うフォントを使うのはめんどくさいので、両方対応しているフォントが望ましい。

2.Appleっぽくない
Macで表示される文字は本当に美しいのだけど、基本的に僕は気取っているMacが嫌いなので、Appleっぽくないフォントがいい。Appleの標準フォントはヒラギノとかHelveticaとかなので、それは避けたい。

3.奇をてらってない
もちろんのこと、ポップ体とか行書体とかは使いたくない。読みにくいし、使いにくい。メイリオもちゃらくてあんまり好きじゃない。


ということで、この条件に当てはまり、現在僕が使っているフォントは以下の三つです。
1.Noto sans
Googleが開発した(?)フォントです。とにかくきれいで、その上メイリオみたいな特徴的な文字ではない。Notoという意味は、No 豆腐という意味らしく、豆腐は□、文字化けの意味らしい。Noto sansは、文字化けが0、つまりあらゆる言語に対応しているそうだ。
Noto sansは、デフォルトでは入っていなく、フォントをインストール(無料)する必要がある。インストールの仕方は、公式サイトをご覧ください。
https://www.google.com/get/noto/

2.游明朝
3.游ゴシック
2010年ごろから、Microsoft officeにも標準装備され、Office 2016からはWordのデフォルトになった游明朝。綺麗で、標準的な感じ。これを見ると、いかに今までのMS 明朝やMSゴシックが汚かったかがわかる。

ということで、僕は上記の3つを使っている。使い方としては、タイトルにはNoto sansを、スライドの文章や、小見出しには游ゴシックを、そして普通の文章には游明朝を使うようにしている。実はこのブログも、途中から文章を游ゴシックにしてみた。