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Sweden Now

北欧の国、スウェーデンの情報を流していきます。北欧ブームで注目されているスウェーデンですが、イギリスやフランスなどと比べるとマイナーで、かつ日本からの直行便もないためスウェーデンの本当の姿はあまり知ることができません。「世界一美しい首都」であるストックホルム、豊かな自然、高福祉高負担な政策など、日本とは異なった性格を持つスウェーデンを現地からお伝えいたします。

治験の検査をした結果・・・

昨日のブログで、治験を受けることを言いました。

今日はその事前検査。
病院に行き、検査を受けます。検査内容は、身長体重血圧尿検査採血と、まぁ普通の診断。

でも、一つだけ心配があるんです。それは採血。
僕はこの世の中で注射が一番に嫌いなんです。

でも、背に腹は代えられぬ。治験を受けなければお金が無くて死んでしまう!
という思いで受けましたよ。

身長や体重などを終え、最後に採血を迎えました。
まず看護師が両方の腕にチューブを巻いて血管を探します。

看護師「・・・採血しにくいって言われたことないですか?」

出たよ。たしかに僕は血管が見つけにくいみたいです。
しかし、今まで普通に血は出ていたのであまり心配しませんでした。

恐る恐る右腕を出し、針投入!
俺「うぉぉっぅ。」
看護師「・・・・あれ、血でなくなっちゃった。」針グリグリ
俺「うぁぁあぁあぁ」
看護師「ちょっと右は無理っぽいので左でやりますね。」

ということで、採血やり直し。まじかよ。かんべんしてくれよ。

ということで左で採血。僕は緊張感マックス。

よく、採血の後「気分は悪く無いですか」と言われたことないですか。
僕、まさにその状態になったんです。

すっごく気分が悪くなって、吐き気がしました。でもここで気分が悪いって言えません。だってこんなんで気分が悪くなれば、確実に治験が受けられません。

冷たい水を飲んでグッと我慢しましたよ。タダの採血でこんなに体力を消耗するとは。

最後に治験の日程を教えられました。

3泊の入院が二回。そしてそのうち、採血をする回数が24回
俺、生きて帰ってこれるのか。ってか受けられるのかこの治験。

人生とは命がけで生きなければならない。


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