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Sweden Now

北欧の国、スウェーデンの情報を流していきます。北欧ブームで注目されているスウェーデンですが、イギリスやフランスなどと比べるとマイナーで、かつ日本からの直行便もないためスウェーデンの本当の姿はあまり知ることができません。「世界一美しい首都」であるストックホルム、豊かな自然、高福祉高負担な政策など、日本とは異なった性格を持つスウェーデンを現地からお伝えいたします。

死んだっていいのだ。だから落ち込まないようにしよう。

1. 主張| Claim
僕は、人生に関わるような大変な失態を犯したかもしれないことに気づいた。

とても今は言えないが、言える時が来れば僕みたいなバカな失態を犯さないように、ちゃんとこのブログで伝えたいと思う。

それはともかく、そのことに気づいた僕は一気に落ち込み、食事もできなくなった。
かと言って、自分で何か改善できる事案ではない。
とにかく、この落ち込みを改善しようと、すぐに帰り寝ることにした。肉体の疲労がなくなれば精神的にも落ち着くということを、何人かが言っていたからだ。

夜6時になり、風呂にも入らずすぐベッドに入ったがなかなか眠れない。先週までは時差ぼけのおかげで9時には寝ていたのだが、運悪く完全に時差ぼけは治ったみたいだ。

一旦は寝たみたいだが、すぐに目が覚めた。時計は夜の8時。はっきりと起きてしまい、しばらく寝れそうにない。失態のことが頭から離れず、本当に苦しかった。

こういう時は、とにかく孤独感を感じる。世界には誰も味方はおらず自分だけが責められている気分になる。日本にいる時は、とにかく誰かにLINEで連絡したり、コンビニに行って立ち読みしたりしていたのだが、ここではそんなことはできない。日本とスウェーデンは7時間も時差があり、スウェーデンの夜は、日本の深夜。誰も起きていない。僕の家の近くにはコンビニのようなものはないし、そもそも寒いので外に出ることもできない。

孤独感に押しつぶされそうで、とにかく何か音を出しておかないと落ち着かなかったのでYoutubeで日本の動画をかけっぱなしにしていた。内容が頭に入ってこないほど落ち込んでいたが、それでもだいぶ助かった。

結局いつ寝たのかわからないが、起きた時には朝の7時だった。つまり12時間以上も僕はベッドの上にいたことになる。翌朝になっても問題は解決はしていないが、悩んでもしょうがないと思うようになれた。そうなると、気分はだいぶ楽だ。

よく、「何があっても死ぬことはない」という楽観的な考えをすれば、救われると言うが、今回の事態は下手をすると死んでしまうこともあるぐらいのことである。もちろん最悪のケースであるがそのぐらい僕にとっては重要なことだ。

しかし、僕は「何があっても死ぬことはない」よりも楽観的に、「死んでもいいじゃないか」と思うことにした。人間は誰もが死ぬ。だから、どうだっていいのだ。

正直言うと、まだはっきりとその気持ちにはなれないが、そう思えるように自分に言い聞かせるようにはしている。どうせ死ぬんだから、死んだっていいのだ。何も恐れることはないのだ。