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Sweden Now

北欧の国、スウェーデンの情報を流していきます。北欧ブームで注目されているスウェーデンですが、イギリスやフランスなどと比べるとマイナーで、かつ日本からの直行便もないためスウェーデンの本当の姿はあまり知ることができません。「世界一美しい首都」であるストックホルム、豊かな自然、高福祉高負担な政策など、日本とは異なった性格を持つスウェーデンを現地からお伝えいたします。

弱い自分を見せられない

1. 主張| Claim
ぼくは今スウェーデンにいるのですが、「スウェーデンに来たぜウェーイ」って言うかんじにはなれてないんです。

それはこのブログでも言えない、心にトゲ(広島・山口の方言ですいばり)のようなものが刺さっていて、それが自然と抜けるかそれとも心臓に達して痛恨の一撃を食らうか今はわからない。

僕以外の他人に自分の姿を見せるときに、その人によって自分の見せ方はもちろん変わってくる。会社の人に休日の自分を見せたくないように。

今は「トゲが刺さっているかわいそうな僕」と、「外国に来て楽しんでいる僕」の両方の僕の姿があって、どちらを見せるかは人によって違う。僕のfacebookの知り合いは、基本的に後者を見せたいのだが、前者を見せたいグループの1人に僕のfacebookでつながっている人がいる。

ぼくはその人をブロックしようとまで思ったがそしたらバレるので出来ない。だから、facebookには結局どの投稿も出来ない。

そして、前者を見せたいグループの1人が今日ぼくにメッセージを送ってきた。しかも、前者のグループと一緒に食事をしている写真を載せて。「Masaさんが元気かみんな心配しています。」と。

ぼくは一体なんて返したらいいんだろう。「元気です」っていうのが定型だろうけど、トゲが心臓に刺さったときに、「瀕死です」とか言えないし。