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Sweden Now

北欧の国、スウェーデンの情報を流していきます。北欧ブームで注目されているスウェーデンですが、イギリスやフランスなどと比べるとマイナーで、かつ日本からの直行便もないためスウェーデンの本当の姿はあまり知ることができません。「世界一美しい首都」であるストックホルム、豊かな自然、高福祉高負担な政策など、日本とは異なった性格を持つスウェーデンを現地からお伝えいたします。

大雪でストックホルムの交通機関が乱れる


火曜日からずっと雪が降っていて、水曜日の朝には景色が真っ白になるほど大雪が降ってました。
大丈夫か!?と朝ブログを書きましたが、外では犬を散歩させている人がいたし、先週の初雪のときも普通に電車が走ってたので大丈夫かと思いました。

しかし、大丈夫ではありませんでした。僕の家から職場までは電車とバスを乗り継ぐのですが、まず最初の電車がなかなか来ない。普段は5分おきに来るのに20分待ってようやく来ました。電車内は東京並みの満員。スウェーデン全体でも東京の人口に満たないぐらいの低密度国家なのに、満員電車ってあるんですね。

電車を降り、バス停に行き少し待つとスウェーデン語で誰かがアナウンス。どうやらバスは来ないらしい。そこから、また地下鉄に乗り、職場の最寄り駅まで行く。そこから雪の中を30分歩きました。

ぼくは靴は一つしかなくて、その靴は無印良品のトゥルントゥルンな靴なんです。もちろん滑りまくり濡れまくりで、なんとか職場に着きました。

しかし、こんなクソ天気なのに職場の話題はアメリカ大統領選一色です。こっちはトランプよりも濡れた靴のほうがよっぽど害悪ですよ。

どうやら今日はストックホルムのバスは動いてないっぽい。明日動いていることを祈るのみ。