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Sweden Now

北欧の国、スウェーデンの情報を流していきます。北欧ブームで注目されているスウェーデンですが、イギリスやフランスなどと比べるとマイナーで、かつ日本からの直行便もないためスウェーデンの本当の姿はあまり知ることができません。「世界一美しい首都」であるストックホルム、豊かな自然、高福祉高負担な政策など、日本とは異なった性格を持つスウェーデンを現地からお伝えいたします。

多摩動物公園で僕が撮った写真5選

前回のブログで、あまりにも駄文ばかり書いていたということをお伝えしました。そこから少し反省し、更新回数は減るかもしれませんが、もう少し時間をかけた文を書いていこうと思います。

さて、今週の週末は、東京の多摩動物公園に行ってまいりました。そこで写真をたくさん撮ってきたので、自分なりに良かった写真を5つアップロードしていこうと思います。

多摩動物公園とは

多摩動物公園って知ってますか?東京の動物園といえば、上野動物園というイメージが有るかもしれませんが、実は東京にはあと2つ、都立動物園があるのです。一つが吉祥寺の井の頭公園にある、井の頭自然文化園、そしてもう一つが僕が行ってきた多摩動物公園です。http://www.tokyo-zoo.net/

実はこの多摩動物公園、知名度は低いですがとても立派な動物園なのです。敷地面積は
上野動物園 0.143km2
井の頭自然文化園 0.115km2
多摩動物公園 0.6km2

と、ダントツで多摩動物公園が大きいのです。しかもどれも入園料は600円ですから、いかに多摩動物公園がお得かわかりますね。

多摩動物公園の最寄り駅は、ズバリ多摩動物公園駅です。西の方なので、都心からは少し離れていますが、僕のような東京の西の方に住んでいる人たちは、とても行きやすいところです。ちなみに僕が住んでいる武蔵小金井からは、最安で330円で行くことが出来ます。往復+入園料で1500円以下でいけるのでとても満足です。
詳しくは、多摩動物公園のホーム・ページ http://www.tokyo-zoo.net/zoo/tama/ を御覧ください。

僕が選ぶ動物写真五選

さぁ、本題に移ります。多摩動物公園に行った目的の一つは、写真を撮ることです。日常だと、あまりデジカメを持つことも少ないので、たまにはデジカメで写真を撮ろうと思い、そうであるならなるべく非日常的なところに行きたいということで多摩動物公園に行きました。結果的に300枚ほど撮りましたがその中で僕がいいなと思う写真5つをお見せします。

第五位 尻出し水鳥

動物園というより、そこら辺の公園の池っぽい画像ですが、僕この水鳥のしぐさすごい好きなんですよ。餌を食べるために頭を水の中に突っ込んで、尻を出してバタバタしているのがとてもかわいい。

第四位 カラフルなオシドリ

動物、特に鳥や魚は本当に自然界に自然に生まれたのかと疑問に思うほど、カラフルな生き物がいますよね。オシドリもその一つだと思います。とっても綺麗でぬいぐるみみたいですよね。多摩動物公園では、鳥が放し飼いみたいになっているところがあって、鳥が自由に歩いているんですよ。この写真はたまたま一羽のみ写っている写真です。

第三位 レッサーパンダの昼寝

レッサーパンダが可愛いなんて当然かも知れませんが、やっぱりかわいいんですよ。もはや説明する必要もないかもしれません。

第二位 綱渡りオランウータン親子

多摩動物公園の目玉、オランウータンの綱渡りです。綱を渡った先に餌が置いてあって、そこに向かっています。オランウータンって本当に人間に似てて、子供が袋に入って遊んでいるのを親がなだめたりして、めちゃくちゃかわいいんですよ。この写真も、子供は小さくて渡れないから親にしがみついて餌を取りに行ってるんです。でも最後になると、親は子供を離して綱渡りの練習をさせるんです。見ていて全く飽きません。

第一位 思想にふけるコアラ


多摩動物公園音の目玉を抑え、第一位に輝いたコアラ。コアラって動物園によくいますけど、ずっと寝ててあまり面白くないイメージでした。でも多摩動物公園のコアラは、ボーっとはしてますが、ちゃんとお客さんに見えるように座っています。もの思いにふけっているようで面白いですよ。

どうでしたか。お楽しみいただけましたでしょうか。多摩動物公園は僕も行ったことありませんでしたが、動物園としてはとっても充実しています。でも、すごく広くてアップダウンも結構激しいので、これからの時期は少しつかれるかもしれません。全ての動物を見ようとするのではなく、ピクニック気分でのんびり行かれることをおすすめします。
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