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Sweden Now

北欧の国、スウェーデンの情報を流していきます。北欧ブームで注目されているスウェーデンですが、イギリスやフランスなどと比べるとマイナーで、かつ日本からの直行便もないためスウェーデンの本当の姿はあまり知ることができません。「世界一美しい首都」であるストックホルム、豊かな自然、高福祉高負担な政策など、日本とは異なった性格を持つスウェーデンを現地からお伝えいたします。

変化しないことを正当化する友人

僕の数少ない友人からLINEが来た。
友人「ある会社からスカウトが来た」
僕(既読スルー)
友人「きっと今の会社は、僕が辞めることにNoと言うだろうな。」

こいつ、絶対会社やめないなと思った。

この友人だけじゃなく、多くの人はあたかも会社のために人生を捧げているような発言をしがちだが、本音はどうなんだろう。

本当に、その会社に人生を捧げようと思っていたら、それはやめた方がいい。会社は貴方が思っているほど、貴方のことを思っていない。そんなことないと思うのなら、会社をやめてみたらいい。貴方が会社をやめて一ヶ月後には、まるでもとから貴方がその会社に存在していなかったかのように、何もかもうまく回っているだろう。

もし会社のために人生を捧げるというのが本音でないのなら、それはただ単に変化しない自分を正当化するための言い訳にすぎない。
変化しない限り前には進めない。しかし、変化することは苦痛を伴う。だから、人は変化しない(できない)理由を必死に見つけて、「自分は変化しようとしているが、時代が良くなかったんだ」と言うのだ。そういう言い訳をする人は、死ぬまでし続けなければならない。

別に、変化する人が偉くて、安定している人が偉くないとは思わない。どっちも生きていれば正解である。しかし、どちらか選ばないといけない。だから、自分はどっちのスタンスなのかをはっきりさせること。自分に嘘をつかずにいきていけばいい。

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