読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

Sweden Now

北欧の国、スウェーデンの情報を流していきます。北欧ブームで注目されているスウェーデンですが、イギリスやフランスなどと比べるとマイナーで、かつ日本からの直行便もないためスウェーデンの本当の姿はあまり知ることができません。「世界一美しい首都」であるストックホルム、豊かな自然、高福祉高負担な政策など、日本とは異なった性格を持つスウェーデンを現地からお伝えいたします。

僕が考える、プレゼンテーションの極意

仕事をするにあたって、プレゼンテーションをする機会はある。
手前味噌だが、僕はプレゼンがうまい。それは、どこに行ってもプレゼンをほめられるので、自信がある。僕が誇れる(唯一の)能力だと思っている。

殆どの人は、プレゼンが下手。そして、何度も練習しても下手な人は下手。逆に上手い人は最初からうまいのである。

その違いは何か、それはプレゼンに対する根本的な考え方の違いにある。

僕が思うプレゼンに一番大切なことは、「聴衆は自分が思っているより、かなりバカで落ち着きが無い」と思うことだと思う。

プレゼンする内容について、自分よりも詳しい人間はいない。それが例え、専門的な学会であっても、自分以外の人は素人である。そう考えないかぎり、わかりやすいプレゼンは出来ない。

聴衆は自分が思っているより、かなりバカで落ち着きが無いのであれば、どういうプレゼンにしなければならないか。それは、必要以上に情報を減らし、伝えたい事だけを伝えることである。枝葉をすべて落とし、幹も少し削るぐらいでちょうどいい。

よく、「ないよりあったほうがいい」主義の人がいて、とりあえずスライドに書いとけばいいでしょという人がよくいるが、それは全くの間違い。情報は少なすぎるぐらいに少ないほうがいい。




このブログのツイッターもフォローしてね。 良かったら押してってね ブログランキング・にほんブログ村へ