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Sweden Now

北欧の国、スウェーデンの情報を流していきます。北欧ブームで注目されているスウェーデンですが、イギリスやフランスなどと比べるとマイナーで、かつ日本からの直行便もないためスウェーデンの本当の姿はあまり知ることができません。「世界一美しい首都」であるストックホルム、豊かな自然、高福祉高負担な政策など、日本とは異なった性格を持つスウェーデンを現地からお伝えいたします。

保護を求める人は決して成長しない

橋下さんが好きで、『橋下×羽鳥の番組』を楽しみに見ている。結構同じような内容が多くて、正直おもしろくない時もある。昨日は「ヒラリーとトランプ、どちらが日本にとっていいか」であった。以前も似たようなことをやっていたので途中で見るのをやめたが、冒頭にヒラリーとトランプの日本に対する違いを橋下さんが解説してくれていた。

ヒラリー:過保護な親。守ってくれる代わりにいうことも聞いてね。
トランプ:放置主義な親。自分のことは自分でやれ。

これに関して、橋下さんとそれ以外のパネラーがどちらがいいか対立していた。橋下さんはトランプ派。他の人は、ヒラリー派。

橋下さんも、政治家時代にはトランプと同じような考えだったと思う。自己責任。今のおおさ維新もそうだし、安倍政権もそう。それに対立するのは、共産党や今の民進党

ちなみに僕は絶対にトランプ派。
世は弱肉強食。自分が強くならない限り、自分の思いどおりにはいかない。過保護になればなるほど、自分が弱くなる。そして、気づいた時には弱い自分がいて、「アイツのせいで」などという。僕はそうではなく、自己責任で自分の思いどおりにしていきたい。

日本でも今野党共闘で馬鹿な演説ばかりしている。なぜ彼らが馬鹿なのか。それは自分たちでは何もしようとは思わないからである。

日本の外交もそう。力(お金と軍事力)のない国なんて誰も相手にしてくれない。弱いものを守るためには強くならないといけない。

ということで、僕も常に力をつけていこうと思う。


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