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Sweden Now

北欧の国、スウェーデンの情報を流していきます。北欧ブームで注目されているスウェーデンですが、イギリスやフランスなどと比べるとマイナーで、かつ日本からの直行便もないためスウェーデンの本当の姿はあまり知ることができません。「世界一美しい首都」であるストックホルム、豊かな自然、高福祉高負担な政策など、日本とは異なった性格を持つスウェーデンを現地からお伝えいたします。

仕事が終わってまた仕事

投稿論文は、研究者の業績として最も一般的なもので、投稿論文のない研究者は、麺のないラーメンと同じ。僕は博士号をとったけれど、投稿論文はまだ一報もない。ラーメン屋を開業したのに麺が無いのと同じ。客が来るわけ無い。

ただ、現在論文を2報投稿中で、そのうちの1報の返事が一ヶ月前に返ってきた。修正を求められる内容だった。

大体10項目ぐらい羅列されてて、「これを修正せよ!」「これを考えろ!」と書かれてあるのだが、ぱっと読んだ感じは簡単そうに見えるが、いざ文章を修正しようとするとめちゃくちゃ大変。一つの文を直そうと思えば、その前後も直さないといけないし、するとその前後も直さないといけない。そうなって結局全体をすこしずつ修正していかないといけない。

かと言って、仕事中に論文を修正する訳にはいかない。普通の研究者であれば論文修正は仕事のうちなので、業務時間に論文を修正するのを咎められることは100%ないが、僕は大不幸にも普通の会社に就職した。僕が修正できるのは、仕事時間外の朝、夜、休日しかない。

修正をするのも締め切りがあるし、投稿論文は僕が研究者に戻るために不可欠なので、ずっと頭のなかにモヤモヤしていた。

でもズボラなぼくは、家に帰ると「ちょっと休憩してからやるか」とか「疲れたから明日やるか」など結局サボってしまう事が多かった。しかし、それでも開放感よりも罪悪感の方が増してきて、頭のモヤモヤは取れない上に仕事が進まないという最悪の事態になってきている。

それを脱しようと、今週は毎日(と言ってもまだ月・火だけだけど)マクドナルドに行って論文の修正をしている。家に帰っても12時近くまで修正し、朝も5時に起きて修正している。そのおかげで、結構進んだが、先週、違う論文の修正が返ってきたので、もし現在の論文が終わったとしても、もう1報修正しないといけない。まったく気が休まらない。

でも、ここは踏ん張りどころだよなぁ。僕に出来ることは、なるべく平日の仕事に体力を使わないこと。もちろん、ここでしか言えないけど。


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