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Sweden Now

北欧の国、スウェーデンの情報を流していきます。北欧ブームで注目されているスウェーデンですが、イギリスやフランスなどと比べるとマイナーで、かつ日本からの直行便もないためスウェーデンの本当の姿はあまり知ることができません。「世界一美しい首都」であるストックホルム、豊かな自然、高福祉高負担な政策など、日本とは異なった性格を持つスウェーデンを現地からお伝えいたします。

今週僕が発した言葉を紹介するよ

ニート、とくに僕のような一人暮らしのニートが、一番辛いことは、"誰とも話さない"こと。

僕は今やることはあるのだが、この時間にこれをしないといけないという制約はない。友人もいないから、誰も僕に用事がある人はいない。僕は毎日、図書館・カフェ・スーパー・レストランぐらいしか行かないので、まともに会話をしないのである。ということで、今週月曜日から木曜日まで、僕が発した言葉を紹介していこうと思う。

一つ目
「ドリップのショート・・・ホットで・・・あ、これでおねがいします。」

スターバックスでの会話。家と図書館だとどうしても飽きるので、どっかのカフェに行くことが多い。コンセントとWifiがある環境を選ぶとすると、どうしてもスタバになってしまう。しかし、お金がないので僕が頼むのはいつも一番安いドリップコーヒー。そして、なるべく安くするために、水筒を持ってきているのだ。スタバって自分で入れ物を持っていくと20円引きになるんですよ。
しかしコミュ症の僕はなかなか水筒でおねがいしますとは言えず、躊躇してしまう。最後の「・・・あ、これでおねがいします。」と言うのは水筒を渡すときの言葉です。


二つ目
「・・・ホットで」

またもやスタバ。しかも同じ日です。スタバって、当日のレシートを提示すれば、コーヒーが百円で飲めるんですよ。その時は水筒を持ってようが値引きはされないのでマグカップに入れてもらいます。選択肢も、コーヒーしかないので僕が選択するのはホットかアイスかだけでいいんです。


三つ目
「チキンおろしだれ!!」

昼食に、たまに近くの大学の食堂に行きます。大学の食堂は安いですから。その時におかずを頼んだ時に発した言葉。今は大学は夏休み期間なのでおかずのメニューは、チキンおろしだれと、ロースかつなんとかしかありません。ご飯は百円かかってしまうので、家から持参しています。



以上です。

4日で3回しか言葉を発してません。たまに本気で「俺、声出なくなってないか」と心配することがあります。生活をしている限り、家から出なくはいけませんが自動化・簡素化の現代は言葉なんかなくても十分に生活できます。

しかし、言葉を発しない、だれとも会わないというのは自分の存在意義を否定されているような気がして、とても辛いことであります。例え僕が家で孤独したとしても、発見されるのは数ヶ月後なんだろうなぁと思います。人間はただ生きているだけではなく、人に認知されて生きていることを再認識するのです。これから、ロボット化が加速され、人間は何もしなくていい時代がやってくる可能性はあります。しかし人間は、何もせずには生きていけません。人とふれあわなくてはいけません。

現在、僕が外部と触れ合う機会はこのブログのみ。ほとんど見ている人はいないような気がしますが、それでもこのブログは僕の励みになっています。コメントをくれる方も本当にありがとうございます。