読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

Sweden Now

北欧の国、スウェーデンの情報を流していきます。北欧ブームで注目されているスウェーデンですが、イギリスやフランスなどと比べるとマイナーで、かつ日本からの直行便もないためスウェーデンの本当の姿はあまり知ることができません。「世界一美しい首都」であるストックホルム、豊かな自然、高福祉高負担な政策など、日本とは異なった性格を持つスウェーデンを現地からお伝えいたします。

世襲議員が多いのは制度が悪い

『橋下・羽鳥の番組』が好きでよく見ているのだが、今週は民進vs自民だった。

民進党は細野さん、玉木さんと割りとまともな人が来たような気がしたが、この番組を見れば誰もが、民進党はだめだと思う。

民進党が、自民党のだめなところを発表していた。そのうちの一つは「世襲議員が多い」というものだった。

たしかに、これは僕も問題だと思う。僕は公正な社会を望んでいる。生まれてくる家族や親は選ぶことはできないのだから、親の職業や収入に関係なく子供の人生は決められるべきだと思っている。だから、もし親が政治家の人が、全人口の1%であれば、国会議員の中でも親が政治家の人が1%であるべきだと思う。

しかし、今は圧倒的に世襲議員が多い。それは問題だ。それはわかる。
しかし、細野さんはそれは世襲議員が悪いという言い方だった。そんなことはない。世襲議員だって職業選択の自由が有るのだから、だれも議員に為ることを止めることは出来ない。

そうではなく、今の制度が悪いのだ。橋下さんが言うように、選挙ポスターをベニヤ板に手作業で貼るためには、後援会などがないと到底出来ない。演説もろくにしないから、名前を知っている人が選ばれる可能性は高い。

民進党は、自分たちは野党だからどうしようも出来ないという態度だったが、制度を変えることは野党でも出来る。最低でも法案を出すことは出来る。それをやろうとしない野党は存在価値はない。

ということで、いくら蓮舫さんが代表になっても決して民進党が与党に為ることはない。