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Sweden Now

北欧の国、スウェーデンの情報を流していきます。北欧ブームで注目されているスウェーデンですが、イギリスやフランスなどと比べるとマイナーで、かつ日本からの直行便もないためスウェーデンの本当の姿はあまり知ることができません。「世界一美しい首都」であるストックホルム、豊かな自然、高福祉高負担な政策など、日本とは異なった性格を持つスウェーデンを現地からお伝えいたします。

不動産をぶっつぶす

最低でも、6月まではかなり家計的に苦しい生活を強いられる。その一番の原因は家賃の初期費用。

僕は東京に住みながら家賃3万円という破格の家に住んでいる。破格とはいえ、部屋の感じからするとかなり値段相応。4畳半のワンルーム。隣の携帯のバイブ音も聞こえるレベルの家だ。

家賃3万円と言っておきながら、実際には共益費二千円がついて、3万2千円。この共益費ってなんやねん。毎月払うならそれを家賃として値段を提示しろや。不動産屋は、こういうちょくちょく騙そうとする。

それだけではない。都市ガスならまだしも、プロパンガスの時は、プロパン業者を、実際にお金を払うユーザーは選ぶことができない。しかも、火災保険には絶対に入らないといけないし、敷金礼金とかいうクソわけのわからない制度や、敷金0と書いておきながら、そのかわりにクリーニング代一ヶ月分とかクソわけのわからない料金を払わせようとする。

僕はわざわざ家賃の安い、かつ敷金礼金のない部屋を選び、あまりパッとしない生活を強いられているが、それでも最初の月は12万円かかった。分割しないと払えないので、6月まで4万づつ払う。5月6月はその上家賃も入ってくるから、月に7万も家賃で消える。

贅沢もしていないのに、4畳半のクソボロアパートなのに、なんでお金かかるんだろう。なんでこんなにボッタクられるのだろう。

不動産屋に行った時、初期費用に対して
「え、こんなかかるんですか。」と言ったら、

「家賃なんてそんなもんでしょ。世間知らずね。」みたいな顔を不動産屋にされた。僕はその顔が許せない。

日本全国の不動産屋をぶっつぶす。偉くなって権力を持って、家を借りる際の騙し合いのシステムをぶっ壊すぞ。覚えていろ、和田。お前を無職にさせてやる。