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Sweden Now

北欧の国、スウェーデンの情報を流していきます。北欧ブームで注目されているスウェーデンですが、イギリスやフランスなどと比べるとマイナーで、かつ日本からの直行便もないためスウェーデンの本当の姿はあまり知ることができません。「世界一美しい首都」であるストックホルム、豊かな自然、高福祉高負担な政策など、日本とは異なった性格を持つスウェーデンを現地からお伝えいたします。

ハロウィンはキリスト教関係ないという衝撃の事実


北欧ってなんだかクリスマスっていうイメージ無いですか?僕はありますよ。
だって、サンタクロース村があるのはスウェーデンのお隣フィンランドですし。

だから、クリスマスがあるってことはハロウィンもあるって思いますよね?

実際に同僚に「ハロウィンって何かやるの?」って聞きましたよ。
そしたら、

「あまり僕はアメリカの資本主義的なものは好きじゃないんだ」と遠い目をして言われました。

なるほどね、ハロウィンをただの仮装パーティーにするんじゃなくて家で厳かにするもんなんだね、とその時思ってました。まぁドイツでは裸で走り回ってる写真が出回ってましたが。

でもね、実はハロウィンってキリスト教とは全く関係ないものらしいんですよ。なんだかケルト人がナンチャラカンチャラって。詳しくはWikipediaを見てね。

だから同僚はあんな遠い目をしていたのか。

実際に、ストックホルムではハロウィングッズなど殆ど売ってません。スーパーの一角に小さく売ってるのを見ましたが誰も買っているのを見たことはありません。

でも、ハロウィンを感じるものはあります。それはカボチャです。


10月の真ん中から、ハロウィンでよく見るオレンジのカボチャをよく見るようになりました。大きなものも小さなものも売ってます。おそらくこれって食べられるんですよね?一回ぐらい買ってみようかな?


ちなみに僕はハロウィンというイベントは結構肯定派です。なんだかイベントって本来は宗教的なものなので商業的にするのではないという人もいるけど、それを言ったら殆どのものが何かしら誰かが流行らせたものだし。例えば指輪=ダイヤというのも、アメリカの宝石メーカーがキャンペーンしたものらしいし。

あと、季節を感じるものって言うは結構大事だと思ってる。僕は以前タンザニアにいて、そこでは一年中暑かった。だから季節を感じることもないしいつの間にかときだけが進んでいた。だから日本みたいに季節を感じれる方がいいと思うし、イベントも2ヶ月毎ぐらいにあってもいいとは思ってる。

ただ、渋谷でコスプレして騒いでいる奴らだけは許せない。クリスマスに恋人と一緒にいる奴らを僻むのと一緒で、コスプレして騒いでいる人を見ると、ぼっちの僕には辛い。絶対そんなこと出来ないし。あと、みんなやってるからやるって恥ずかしいよなぁ。赤い服が流行ってて、それで赤い服を着て「私お洒落でしょ」ってドヤ顔しているようなもんだし。本当にコスプレしたいならハロウィン以外で1人でやれば?って思う。

と、まぁここは僕の感想ですけどね。