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Sweden Now

北欧の国、スウェーデンの情報を流していきます。北欧ブームで注目されているスウェーデンですが、イギリスやフランスなどと比べるとマイナーで、かつ日本からの直行便もないためスウェーデンの本当の姿はあまり知ることができません。「世界一美しい首都」であるストックホルム、豊かな自然、高福祉高負担な政策など、日本とは異なった性格を持つスウェーデンを現地からお伝えいたします。

トシに軽くキレる

仕事の悩みは人間関係の悩みであると言われている。それは正しいかもしれない。僕が今すぐにでもこの仕事を辞めたいと思っているのは、社長のトシのことが生理的に受け付けないからである。

かと言って、あからさまに嫌いな態度を取ると、僕にとってもマイナスなのでこの3ヶ月間ネコをかぶりまくってきました。しかし、今日おそらくはじめてトシに軽くキレる場面がありました。

事の発端は昼。

いつも昼は一時間の休憩をとっている。今日も一時間の休憩に行こうと思ったらトシが話しかけてきた。
「ちょっと今日30分早く帰っていいから休憩30分にしてくれないかな。」

僕にとっては、昼飯一時間よりも30分早く帰れたほうが嬉しいので、快く了解した。
その後、5時半近くになりもう帰る時間になっていきなりトシが「これやっといて」と仕事を振ってきた。

「はっ!?」
いつもは静かな僕だけど、この時ばかりは誰もがびっくりしたような大声を出した。
「え、別に明日やればいいんじゃないんすか。」
僕の態度は明らかに悪かった。
トシはどうしても今日中にやってほしいと言い出した。もうこうなれば、トシも絶対に譲らない。これ以上の抵抗は僕にとっても悪いと思い、そのまま飲んだ。

しょうがなく仕事をしたが、僕はその間3分に一回舌打ちをし、5分に一回大きなため息を付いた。トシを含む全員に、「俺怒ってんだかんね」と知らせたかったからだ。

別にその仕事を振られても、7時には帰ることが出来るような大したことのない仕事だった。しかし、僕は平気で嘘をつく、トシの態度がどうしても許せない。こんな会社つぶれてしまえばいい。いや、俺が潰してやるよ。

トシが席を離れた時に、課長のあーちゃんが僕のところに来て、お菓子をくれた。「遅くなりそうなので食べてください」とのことだ。嬉しい。ありがとうあーちゃん。一緒にこの会社を離れて、トシを反省させようね。


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