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Sweden Now

北欧の国、スウェーデンの情報を流していきます。北欧ブームで注目されているスウェーデンですが、イギリスやフランスなどと比べるとマイナーで、かつ日本からの直行便もないためスウェーデンの本当の姿はあまり知ることができません。「世界一美しい首都」であるストックホルム、豊かな自然、高福祉高負担な政策など、日本とは異なった性格を持つスウェーデンを現地からお伝えいたします。

ストックホルムを歩く1 StorkyrkanからSt. Eugenia's Churchまで

いよいよ始まりました『ストックホルムを歩く』。説明については、以下の記事をご覧ください。
http://amufaamo.blogspot.com/2017/01/blog-post_15.html

今日歩いたルートは下の地図のとおりです。地図の番号と写真の番号が連動しています。

記念すべきスタートは、ストックホルムの中心とも言えるこの教会からスタート!

1. Storkyrkan
ガムラスタンにあるStockholm大聖堂(Storkyrkan)です。13世紀にできた、ガムラスタン(ストックホルム旧市街)で最も古い教会。13世紀は日本はまだ鎌倉時代なのでその時からこの教会はあったんですね。




Storkyrkanから向かって右側には、ストックホルム宮殿があります。王様の公務に使われる宮殿です。ロンドンのバッキンガム宮殿は、女王の休暇中しか見学できませんが、このストックホルム宮殿は、原則いつでも見学できます。

2. Finska kyrkan
Storkyrkanから向かって左側には、フィンランド教会(Finska kyrkan)があります。大聖堂よりかはずっと地味ですね。

2. Finska kyrkan
この路地を通って、裏側に回ってみます。

2. Finska Kyrkan
教会の敷地内にやってきました。木の横にあるのは・・・


2. アイアンボーイ
ストックホルム最小の像、アイアンボーイです。

2. アイアンボーイ
哀愁漂いますね。誰かがマフラーを作ってあげたんでしょうね。このアイアンボーイ、地球の歩き方にも書いてあるんですが、結構わかりにくいところにあります。

フィンランド教会の左側にあるのは、

http://www.myntkabinettet.se/
3. Myntkabinettet
経済博物館、もしくはコインミュージアムです。無料で入ることが出来ます。

3. Myntkabinettet
入ってみましょう。

3. Myntkabinettet
建物自体はそこまで大きくないですが、3階まであり、見ごたえあります。


3. Myntkabinettet
昔使われていたお金が沢山展示されています。

3. Myntkabinettet

ギリシャの最も古いコインです。


なんか、手作り感ありますね。



3. Myntkabinettet
 コインだけでなく、紙幣も展示されてます。色んな大きさが有りますね。



3. Myntkabinettet
この形のコイン(Coin plate)があったみたいです。持ち運びしにくそうですね。あと手が切れそうです。

3. Myntkabinettet
 2016年に、100と500クローナが新しくなったそうです。100クローナは、Greta Garboという1920年の映画スター、500はBirgit Nilssonという20世紀で最も有名なクラシックの歌手らしいです。政治家じゃなくて文化人を紙幣にするのは日本と似てますね。

4. Royal Armoury
 コインミュージアムの反対側、宮殿の下側には、Royal Armouryというコレまた無料の博物館があります。スウェーデンで最古の博物館で、王族の衣装などを展示してあります。

4. Royal Armoury

 中はかなりくらいですね。


4. Royal Armoury
中世っぽいです。


4. Royal Armoury

4. Royal Armoury
馬も重装備です。


4. Royal Armoury
地下には馬車が展示してあります。


4. Royal Armoury
  
4. Royal Armoury
こっちみんな!

4. Royal Armoury

4. Royal Armoury

4. Royal Armoury
お馬さんもおめかし 

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 さぁ、前に進みましょう。まだ出発地点から100mぐらいしか進んでません。


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ガムラスタンの島から北側に行きます。




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 水鳥いっぱいいますね。向こう側の左は、グランドホテルという最も高いホテルです。



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止まってた船。船でもWifiは重要なのですね。



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この橋を渡ってガムラスタン島を去ります。


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相変わらず水鳥たくさんいます。



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氷の上で休んでます。


8. Palmeska huset
橋を渡りきったところに、Palmeska husetという建物があります。Helgo Zettervallという建築家が作ったそうです。




9. Jernkontoret
Pamleska husetをまっすぐ北に進むと、Jernkontoretという建物があります。1875年にAxel Kumlienという方が作って、鉄産業の本社だったらしいです。





9. Jernkontoret
入り口も面白いですね。


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もうすぐ目的地のEugenia Curchですが、ちょっと寄り道します。

11. Synagogan
Synagoganという建物です。1867年にFredrik Wilhelm Scholanderという方が作ったそうです。礼拝と宗教研究のために作られた、ユダヤ人のホールだそうです。




11. Synagogan
ホロコーストを忘れるなと書いてあります。 


11. Synagogan

裏側もきれいです。


12. Berns salonger
ぐるっとまわるとBerns salongerというのがあります。レストランとコンサートホール、ホテルがこの建物にあります。1862年に建てられました。



12. Berns salonger

12. Berns salonger




12. Berns salonger


13. Piccolino


目的地の近くですが、ここでちょっと休憩。めちゃんこ寒いので。


13. Piccolino
お洒落カフェですね。


13. Piccolino
結構混んでます。 
13. Piccolino
コーヒー   30クローナ
レモンケーキ 46クローナ 

うまい!

14. St. Eugenia Church
目的地が見えてきました。

14. St. Eugenia Church

14. St. Eugenia Church

14. St. Eugenia Church


14. St. Eugenia Church



14. St. Eugenia Church
この教会は、ビルみたいで見逃してしまいそうです。



14. St. Eugenia Church
中に入ると待合室的なところがあります。

この教会は、スウェーデンノルウェーカトリック教会の中心的な教会らしいです。北欧は基本的にプロテスタントなので、結構珍しいです。



14. St. Eugenia Church

14. St. Eugenia Church
聖書です。

14. St. Eugenia Church

14. St. Eugenia Church



14. St. Eugenia Church





14. St. Eugenia Church
  
14. St. Eugenia Church

14. St. Eugenia Church
Tree of lifeというものらしいです。


14. St. Eugenia Church
なんか、やっぱりスウェーデンにあるプロテスタント教会とは違う雰囲気がしますね。カトリックのほうが教会主義なので、派手です。


14. St. Eugenia Church
陽気なおばさんおねえさんがポーズしてくれました。 




ということでストックホルムを歩く1は終了です。次回はたぶん来週です。また見てね。