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Sweden Now

北欧の国、スウェーデンの情報を流していきます。北欧ブームで注目されているスウェーデンですが、イギリスやフランスなどと比べるとマイナーで、かつ日本からの直行便もないためスウェーデンの本当の姿はあまり知ることができません。「世界一美しい首都」であるストックホルム、豊かな自然、高福祉高負担な政策など、日本とは異なった性格を持つスウェーデンを現地からお伝えいたします。

スウェーデンの仕事始めはいつから? 僕の場合

外国だと、いつからいつが休みなのかちょっとわかりませんよね。特にクリスマスとお正月の価値観が日本とヨーロッパではだいぶ違うので、冬休みの期間がちょっとわかりません。

特に研究者の場合、フリーランスみたいなものなので、明確に何時から何時までが休みって告げられないので、心配でした。

僕は独りで金がなく、正月何もすることがないのと、チキンなので2日から一応仕事場に行きました。それでだいぶ仕事始めの雰囲気が分かったのでここで忘備録として書こうと思います。

1月1日
これはオフィシャルな祝日なので絶対休みです。そもそも今年は日曜日なのでほとんどのお店もお休み。

1月2日
ここから暦では平日です。ほとんどのお店は普通に開いてました。レストランとかは平日の昼は安いランチを提供するところが多いですが、この日でも平日ランチしてるところが多かったです。この日は午後から仕事場に行ったのですが、僕の部屋6人のうち、僕を含め3人が来てました。全体的にはまだまだ休みの雰囲気です。ちなみに僕は1時間で帰りました。

1月3日
ほぼ昨日と同じ雰囲気。来ていたのは半分以下でしょうか。僕は午前中に仕事場に来て、午後は僕は髪を切り、銀行に行きました。街的には完全に平日です。

1月4日
昨日よりも増えて、6人中4人が来てました。休んでいてもおかしくないですが、働いていてもおかしくない中途半端な雰囲気です。僕は朝から仕事場にいましたが、4時ごろちょっと早めに帰りました。

1月5日
この日にミーティングがあったので、完全に平日です。ただ、10人中2人はまだ休んでる状態ですね。ちなみに今日は雪による交通渋滞で、ボスがこれなくなったためミーティングはなくなりました。

1月6日
この日はEpiphany day と言って、祝日です。だから休み。


ということで、1月6日までは、まだ冬休み気分でもいい感じでした。ちなみに冬休みの最初は、クリスマスが始まる週、去年は19日ぐらいから結構休みが多くなります。

12月19日から1月6日まで休むと、3週間は休みがあるので結構長いですね。しかし実際はそこまですべて休む人は稀でした。ヨーロッパって夏休みが5週間あるんでしょ?みたいなイメージがあったので、意外にあまりみんな休まないなってイメージです。10日ぐらいでしょうか?

冬休みに限らず、スウェーデンに来て思ったのは、みんな意外に休まないですね。日曜日はどこも休みで困るというイメージがあったのですが、そんなことはないです。個人店ぐらいですかね、休むのは。もしかしたら、イタリアやスペインなどカトリックの国と、北欧やドイツ・イギリスのプロテスタントの国では働くことの考え方も違うのかもしれません。
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