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Sweden Now

北欧の国、スウェーデンの情報を流していきます。北欧ブームで注目されているスウェーデンですが、イギリスやフランスなどと比べるとマイナーで、かつ日本からの直行便もないためスウェーデンの本当の姿はあまり知ることができません。「世界一美しい首都」であるストックホルム、豊かな自然、高福祉高負担な政策など、日本とは異なった性格を持つスウェーデンを現地からお伝えいたします。

サプライズとかいうくだらない行事

誕生日のサプライズって、好きじゃないんですよね。もっと言えば誕生日を祝うこと自体が好きじゃないんですよ。

このスウェーデンでも、誕生日サプライズってやるんですね。同僚が誕生日が近くてみんなで隠れて寄せ書き書きました。僕なんてまだ来て2か月足らずで何の思い出もないから書くことなんてないんですよ。

僕が前にいたタンザニアでは、誕生日を祝うという習慣がないらしいので、国によって誕生日は祝わないのかと思いましたが、少なくともスウェーデンでは日本と同じく誕生日を祝うらしいです。しかもサプライズ的に。

なんでこんな誕生日を祝うのが好きじゃないんだろうと考えたんです。答えは結構単純で、他人の誕生日なんか僕にとって1ミリもめでたくないからです。もうこういう根柢の考えから、リア充との差があるんでしょうね。

あと、やっぱりその人の人気度によって祝われ方って違うじゃないですか。だから、ホームレスの人とか誕生日を祝われない人がかわいそうだから、みんな祝わないようにしようって思っているんですよね。よく人の幸福を祝わない人僕みたいな人は「ろくでなし!」とか思われたりしますが、そんならお前は世界中の人を祝ってんのかよって思います。

だから、どうせなら年に一度ある日を、みんなの誕生日にして全員で全員をお祝いするっていうほうがいいんじゃないでしょうかね。「誕生日だけが楽しい日じゃない」ってディズニーランドも言ってるし。