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Sweden Now

北欧の国、スウェーデンの情報を流していきます。北欧ブームで注目されているスウェーデンですが、イギリスやフランスなどと比べるとマイナーで、かつ日本からの直行便もないためスウェーデンの本当の姿はあまり知ることができません。「世界一美しい首都」であるストックホルム、豊かな自然、高福祉高負担な政策など、日本とは異なった性格を持つスウェーデンを現地からお伝えいたします。

キルナの旅 その3

以前までの記事はこちら
キルナの旅 その1
キルナの旅 その2

ホテルに着き、少し休憩して観光案内所に行く。2時からの鉱山ツアーに参加する。
キルナは、鉄鉱石で栄えた町で、今現在も鉄鉱石は掘られ続けており、そのせいで町全体を2km動かすそうだ。その話は『地球の歩き方』にも書いてあったし、キルナにいるときも散々住民に聞かされた。

僧侶の方もいた。中に着込んでいる模様。
 バスで、地下1kmを進む。ディズニーシーのインディージョンズのよう。途中から明かりはバスのランプだけになる。もしここに1人残されたら絶望してしまう。




到着!

 参加者は、やはり中国人多め。彼らは中国から来たのだろうか。若い人も多いが、このクリスマスの時期にヨーロッパに旅行できるだけの財力はどこから来ているのだろう。

ヘルメットを被り、説明を聞く

映画を見る

このブルドーザーのタイヤには水が入っているらしい。

白熱するおばさんの説明。ほとんど聞き取れず。



おばさんが飼いならしている巨大なモンスターにみえる


地下の休憩所もおしゃれ。さすが北欧。


おみやげは鉄ペレット。重い。



約2時間の案内は終わった。せっかくキルナに来たのだから、見る価値はあったと思う。


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