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Sweden Now

北欧の国、スウェーデンの情報を流していきます。北欧ブームで注目されているスウェーデンですが、イギリスやフランスなどと比べるとマイナーで、かつ日本からの直行便もないためスウェーデンの本当の姿はあまり知ることができません。「世界一美しい首都」であるストックホルム、豊かな自然、高福祉高負担な政策など、日本とは異なった性格を持つスウェーデンを現地からお伝えいたします。

ガムラスタンの聖ルチアコンサート行ってきたよ!


12月13日はルシア祭りでした。ルシア祭りが何かを説明できるほど知識はないののでWikipediaをご覧ください。

このルシア祭りの当日12月13日と、その前の土日(12月10日、11日)には教会などでコンサートがありました。土曜日にガムラスタンの教会に行ったら、当日のチケットは完売し、12月13日のチケットをかいました。

そして12月13日、僕はスウェーデンに来て、最も体調の悪い日でした。
とにかく腹が痛い。

うーん、初めて作った自作のから揚げがよくなかったかな?
とにかく、ないお金をはたいてチケットを買ったし、次のルシア祭りは来年なのでこれはいくしかない。

職場を6時に出て、バスに乗りガムラスタンへ。

天気は小雨。最悪です。

早く着いたので、カフェでヨーグルト食べました。おなかに優しいかもしれませんが、腹痛のため、カップ一杯のヨーグルトを30分ぐらいかけて食べました。

腹痛の時って、健康がいかに素晴らしいか思い知らされますね。逆に健康な時って腹痛の人の気持ちは絶対にわかりません。

ゆっくり歩きガムラスタンの大聖堂に。開場まで時間があるので、小雨が降る外で待つ。辛いよー。

さて、会場の中に入りやっとのことで自分の席を探す。

自分の席の前はなんと、



目の前に柱ありました。
おいおい、チケットのおっちゃんはこの席がおすすめって言ったやないか。もしかして騙されたか?結果を先に言うとほとんどステージは見えずに、歌声だけが聞こえました。ただ、この席の良かったところは、二人席で隣がいなかったこと。もし同じくボッチのおっさんが隣に座ったら気まずいですからね。

席につき、腹痛はピークに。このまま床に横になりたい。腹痛を紛らわすため、無駄に教会内の写真を撮る。


なんかこの照明、目を押さえている人みたいじゃないですか?

像「はい!」

その間にも続々と人は入ってきました。見たところ、ボッチで来てるのは僕ぐらいのもんだな。悲しい。あと腹痛い・・・

さて、会場が暗くなりいよいよコンサートが始まりました。白い衣装を着てろうそくをもった男女が歌いながらステージにやってきます。
先ほども言いましたが、柱のせいでステージは見えません。

歌っているのは、合唱部が口を大きく開けて歌う合唱曲のような歌です。知識のない僕はこのくらいしか表現できません。

その後、主役のルシアが登場。ルシアはろうそくを頭にかぶった女の子です。文字だけで表現すると人を呪おうとしている人みたいですが、もうちょっと神聖なイメージ。

ルシア祭りというと、このろうそくを被った女の子がいつもポスターになってるので、勝手にどういう容姿かあらかじめ想像していました。

そして、現実のルシアは・・・(後で写真出てきます)。

その後も歌は続き、聖歌隊(でいいのか)が通路にきて歌うようになりました。
僕の真横には阿部寛に似た男性が福山雅治のような声で歌ってます。

この人の歌声が腹に響くんですよねー。
しかし、この人の目の前で僕が倒れると、コンサートが台無しになるので耐えましたよ。

再びみんなステージに集まりクライマックスです。僕の腹もクライマックス。もしかしたら周りの人は、僕が小刻みに震えて祈っているように見えたかもしれませんが、ただ単に腹が痛いのを我慢していただけです。

コンサートが終わり、撮影タイム。演奏中は撮影禁止でしたのでここで撮影する。





今回のルシアさんです。

歌っていた方々。いい人。



コンサートは本当に素晴らしかったと思いますよ。腹痛すぎてあまり記憶ないけど。
ここでの教訓は、健康第一ですね。

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