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Sweden Now

北欧の国、スウェーデンの情報を流していきます。北欧ブームで注目されているスウェーデンですが、イギリスやフランスなどと比べるとマイナーで、かつ日本からの直行便もないためスウェーデンの本当の姿はあまり知ることができません。「世界一美しい首都」であるストックホルム、豊かな自然、高福祉高負担な政策など、日本とは異なった性格を持つスウェーデンを現地からお伝えいたします。

インスタグラム始めました。

以前ツイッターのアカウントを消したという記事を書きました。SNSは情報を得ることと提供することの2つの役割があると思いますが、情報を提供する側としては、140字で伝えることなんかないと思ったからです。何かを伝えたい欲求は僕にも持ってますが、それはこのブログでも十分賄えていると思ったからです。

情報を得る側としては、ツイッターはあまりに質が低すぎます。基本的に情報が少ないほど読みやすいですが、その分質が低くなる。ツイッターの文章で1万字読むのと本を1万字読むのでは明らかに本の方が質が高い。しかし、ツイッターは簡単に読めるのでついつい読んでしまうんです。あと、自分に酔った気持ち悪い文章を書くバカが多すぎて、こんな文章読んでると自分がバカになると思いツイッターをやめました。

自分に酔ったバカは、Facebookでも見られます。このブログで散々言ってますが、僕はそういう人たちが大嫌いです。そういう人たちの例で言うと、

「お母さん、お誕生日おめでとう。ずっと大好きだよ。」⇦直接言えよ。
アイスバケツチャレンジします!」⇦お前今も寄付してんだろうな?
「(子供が仮装した写真を載せて)ハッピーハロウィーン!」⇦俺はお前の子供と友達なのではない。お前と友達なのだ。

と、こういう感じなのです。ただFacebookは友人と連絡を取る手段としても使えるので、アカウントは消しません。

そんなSNS批判ばっかりしてる僕が、インスタグラムを始めたのです。その1番の理由は、膨大な写真を持ってるから。僕はいいカメラは持ってませんが、写真を撮るのが好きです。しかもせっかく美しいストックホルムに来たのだからと、たくさん写真を撮ってます。

いい写真はこのブログでも載せてるんですが、いい写真というのは100枚に1枚くらいなもので、残りの99枚は駄写真ばかり。そんな写真を、自分だけが保管してるのはちょっと寂しいのでそういうつまらない写真をどんどん消化していこうと思ったからです。

今の所、どんどん写真をアップしています。誰も見てないような気がしなくもないですが。インスタグラム、結構いいですよ。自分に酔った人も写真だと不思議とムカつきません⇦重要。