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Sweden Now

北欧の国、スウェーデンの情報を流していきます。北欧ブームで注目されているスウェーデンですが、イギリスやフランスなどと比べるとマイナーで、かつ日本からの直行便もないためスウェーデンの本当の姿はあまり知ることができません。「世界一美しい首都」であるストックホルム、豊かな自然、高福祉高負担な政策など、日本とは異なった性格を持つスウェーデンを現地からお伝えいたします。

アル中の病院費は全額負担すべき

(元?)アナウンサーの長谷川豊さんのブログが炎上しているみたいですね。


内容はこちら。

人工透析の現場と現実

この内容を一言で言うと、

「自業自得」とはっきり判断できるレベルの人工透析患者など、全額自己負担にせよ!

ということらしいです。

僕は人工透析について詳しくないのでわかりませんが、少なくとも「自業自得で起こった病気・怪我による病院の出費は全額自己負担にせよ」という意見に賛成です。

僕は、数年間病院の当直としてバイトをしていました。夜5時から朝8時まで、緊急外来の受付のバイトです。

その緊急患者の中で、アル中で倒れたって言う人って結構いるんですよ。さらに、アル厨って他の患者よりたちが悪いんです。

例えば、アル中になった人がいて、救急車を呼ぶ。救急車はほぼ自動的に5分ぐらいで来ます。

でも、その後救急車は病院を探すのです。普通に電話をして。そのときにアル中の人ってなかなか病院はとらない。暴れる場合もありますから。小さな病院だと若い医師が1人ということも普通にありますから。

ただ、救急車は患者に帰ってもらう訳にはいかない。永遠に病院を探すわけです。そのおかげで、救急車一台と隊員数名が他に使えない状態になる。

いつも救急車って電話してから来るまでの時間が話題になりますけど、それ以上に救急車が到着してから実際に病院に行くまでがめちゃくちゃ時間がかかるんです。僕が実際に電話を取った事案で、4時間も病院を探している救急車がありましたから。アル中の人は病院が断る事が多いので、その救急車問題を助長している可能性がある。

アル中って、アルコールを飲まなければ絶対に起こらないことですよね。さらに、アルコールは日常生活で絶対に取らないといけないものではなく、自ら摂るものですよね。それなら、アル中になることもならないことも自分で選択できるんです。偶然じゃないんです。

だから、国民の税金を使ってみんなが支える必要はないと思うんです。病院に行くなとまではいわないから、全額負担すべきだと思います。

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