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Sweden Now

北欧の国、スウェーデンの情報を流していきます。北欧ブームで注目されているスウェーデンですが、イギリスやフランスなどと比べるとマイナーで、かつ日本からの直行便もないためスウェーデンの本当の姿はあまり知ることができません。「世界一美しい首都」であるストックホルム、豊かな自然、高福祉高負担な政策など、日本とは異なった性格を持つスウェーデンを現地からお伝えいたします。

もうちょっと価値のある文章をかこう

このブログの閲覧者がどんどん減っている。その原因は僕が書いている文章がつまらなすぎるからに他ならないが、やっぱり閲覧者が減るのは悲しい。

そもそも僕がブログを始めたのは2011年。たまたま外国に住む機会があって、どうせならその生活をブログに書いていこうと思った。僕と同時期に外国に行った知り合いも軒並みブログを始めたが、ほぼ毎日書き最後までブログを更新し続けたのは僕だけだった。それは僕の中で(唯一)自慢できることである。

その後、日本で博士課程に入り、日々同じ生活になったので、書くことが少なくなった。その代わりに愚痴が多くなり、いつの間にかブログは愚痴の吐き出し場になっていった。そこから、読者のために書いていたブログが、自分のために書くブログになっていき、それなら修飾が豊富で閲覧者も多いはてなブログではなく、シンプルなbloggerにしようとブログをここに引っ越したのである。

つまりはこのブログは閲覧者のためではなく、自分のために書いているものなのだ。だから、閲覧数なんて気にする必要もないのだが、やっぱりこのブログを見てほしいという願望は少なからず自分の中である。

僕は基本的に会社と家の往復しかしておらず、日々しゃべる相手も会社の上司しかいない。その寂しさをこのブログで発散している。しかも、幸いにもbloggerになって閲覧者は減ったが、コメントを書いてくれる人が増えてくれた。コメントでお叱りを受けることもあるが、僕は非常に嬉しいことである。その人達が僕のブログを見てくれなくなっているのは寂しい。

本当に自分のために書くのであれば、何も公開する必要はない。日記帳に書けばいいだけである。他の人に見てもらう以上、その人達が読みたくなる文章を書かないといけない。「僕のつまらない愚痴読んでね。僕のために読んでね。」と言っても、誰も読んでくれるわけはない。

自分の中で、僕の愚痴が他の人の心を癒やしてくれればいいなと思っている。椎名誠さんや伊集院光さんのように役に立たないけど面白い文章を書くか、三浦瑠璃さんのように役に立つ文章を書くか。そのどちらかあるいは両方でないと読者なんてつかない。

これから、もうちょっと良い文章にする方向にブログを持って行こうと思う。
少し更新回数は減るかもしれませんが、どうかこのブログを暖かく見守ってください(切実)。


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