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Sweden Now

北欧の国、スウェーデンの情報を流していきます。北欧ブームで注目されているスウェーデンですが、イギリスやフランスなどと比べるとマイナーで、かつ日本からの直行便もないためスウェーデンの本当の姿はあまり知ることができません。「世界一美しい首都」であるストックホルム、豊かな自然、高福祉高負担な政策など、日本とは異なった性格を持つスウェーデンを現地からお伝えいたします。

ぼくは影響されにくい性格だ

1. 主張| Claim
たまにいませんか、外国に行ってきた途端に、口癖が「Oh, shit!」とかいうやつ。しかもそれがたった4泊5日のHISのツアーとか。

ぼくはそういう人が好きではありません。

そういう人の他の例を言うと、無駄に長髪にする青年海外協力隊とか、会社で使う専門用語を平気で飲み会で使うやつとか、ポリフェノールとかデトックスとか言ってるやつです。

僕の友達にもいますね、タイに行ったら必死にタイのスパイスを上野に買いに行き、ベトナムに行ったら帰ってきてフォー食べまくり、トルコに行ったら「10年後はトルコに移住する」とか言ってる友達が。断言するけど、お前は絶対にトルコに移住しないから。そういう人って「今はこういう時代だから」って時代を語ってくるんですよね。お前どんだけ広い世界に住んでんだよって思っちゃいます。

どちらがいいというわけではないけど、僕がそういう人をすきになれないのはただ単に僕と価値観が違うからだと思います。ぼくはかなり影響を受けにくいし、なるべく影響を受けないようにしています。

たまに、会社とかで何でこんなことしてるんだろうって思うとき無いですか?社訓を大声で言うとか。そんなの当たり前とどうしても思えないんですよね。

もっと言えば、お酌も全く理解できない。お前飲みたきゃ勝手に飲めやって思う。年賀状を送る代わりに喪中はがきを送るって、結局送っとるやんけって思うんですよね。まぁ最後はさすがに守りますが。

だから、ぼくはお土産的なものは一切買いません。だっておみやげって日常に溢れてないでしょ。つまり便利じゃないからおみやげなわけで、使えないものを買う必要はないでしょ。

ただ、その土地で現地のものを食べるとか、その季節に合ったものを食べるっていうのはぼくは好きです。だって、その土地の食べ物ってその土地に一番合理的な食べ物だと思うから。だから、インドで本場のクソまずいインドカレーを必死に食べるけど日本だと日本人向けのおいしいインドカレー食べます。