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Sweden Now

北欧の国、スウェーデンの情報を流していきます。北欧ブームで注目されているスウェーデンですが、イギリスやフランスなどと比べるとマイナーで、かつ日本からの直行便もないためスウェーデンの本当の姿はあまり知ることができません。「世界一美しい首都」であるストックホルム、豊かな自然、高福祉高負担な政策など、日本とは異なった性格を持つスウェーデンを現地からお伝えいたします。

なんの責任も負わずに文句だけ言う奴

僕は以前まで、趣味でNPO的なところに所属しており、年に二回配られる会報の編集を担当していました。

海外に行くことになり、担当から外れたのですが後任者がおらず、結局今回も僕がやる羽目に。ネットがあれば一応編集はできますからね。でも、もう精神的には完全にやめているのでまったく仕事がはかどらず、締め切りを大きく遅れてやっと会報ができました。

日本とスウェーデンは時差が8時間あるので、スウェーデンの昼は日本の夜です。NPO的なものは仕事ではないので基本的には夜に作業するのですが、急ぎの用があってこっちの昼に対応することに。こっちの昼はこっちの仕事があるので、無理だよと思いながらも、締め切りに遅れた自分が悪いので作業をする。スウェーデンでやってる仕事は、当然給料が出ているのですが、NPO的な仕事は年に五千円。しかも、会費が年に二千円かかるので、三千円しかもらえません。ほぼボランティアです。

作業的にはめちゃくちゃ面倒なのですが、少しでも役に立ちたかったので、数年間でも関わってよかったと思ってます。

しかし、ある時かなりムカつくことがありました。

それはある友人と食事に行った時。

友人「まさって、まだあの会に入ってるんだね。」
僕「うん、一応」
友人「あれって、何やってるか全然わからないよね。」
僕「いや、君はメンバーじゃないから知らないだけでしょ。」
友人「ちゃんと会費とってるんでしょ。ちゃんとどんな活動してるか報告しないと。」
僕「メーリスで回してるし、会報に書いてあるよ。」
友人「お金集めてるんだから、どこにお金使ったか報告しないと。」
僕「一円残らず会報に書いてあるから。」

あのさ、君はそもそもメンバーでもなんでもないんだから、文句を言う資格なんてないんだよ。こっちがどれだけ時間を割いて苦労しているか知らずに文句言ってるでしょ。そんなに文句言うんなら幹事でもやればいいじゃない。

こういう奴いますよねー。まったくの部外者で、本人は何にもしていないのに偉そうに文句言う奴。政治家とかスポーツ選手とか、毎日こういう奴らに腹立ててるんだろうな。今度こういう奴にあったら、橋下徹さんを見習って「じゃあお前がやってみろ!」って言ってやりたいよ。