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Sweden Now

北欧の国、スウェーデンの情報を流していきます。北欧ブームで注目されているスウェーデンですが、イギリスやフランスなどと比べるとマイナーで、かつ日本からの直行便もないためスウェーデンの本当の姿はあまり知ることができません。「世界一美しい首都」であるストックホルム、豊かな自然、高福祉高負担な政策など、日本とは異なった性格を持つスウェーデンを現地からお伝えいたします。

なんで「美人さん」っていうの?

僕ぐらいの年齢になると、Facebookの内容はもっぱら「結婚しました」とか「子供できました」とかのネタ。もちろん、夫婦二人の写真か子供の写真付き。
何度も言ってるが、他人の嫁や子供なんて、家の前にある石以上に興味のないことなので、そんなこと伝えられもどうでもいい。ただそれを言ったらFacebook全体がどうでもいいことだし、そもそもこのブログはもっとどうでもいい存在なのでそこは置いておく。

もちろん僕はその投稿に対していいとは思ってないので、「いいね」など押さないが、世間的には他人のことに関して祝うというのが常識らしい。

「結婚しました」の投稿に関してほぼ必ず書かれるのが、「お嫁さん、美人さんやね〜」というコメント。僕はあれがどうも気になる。

まずそのコメントを残すのは間違いなくフラワーな女。フラワーな女とは、お母さんの誕生日を祝ってる自分の写真を載せる女、たまにしんみりな投稿をする女である。顔も気持ちも化粧で塗り固められた女だ。

そして一番気になるのは「美人さん」という単語。そもそも美人に、さんなんてつけるのか?日本語としておかしくないか。

まぁそこは置いといて、美人かどうかはそんな重要なことなのか。お前は褒めているかもしれないが、お前が「美人さん」を連発すればするほど、その言葉を使われなかった女を蔑んでいることになるぞ。そして女が積極的に女を美人っていうのはおかしくないか。男でも、あの俳優がかっこいいとはいうけど、それを頻繁にいうとやっぱりおかしい。「美人」というのは、あくまで男目線の言葉なので、女が使うのはおかしい。

僕が考えるに「美人さん」を連発する女は、「美人さんって言ってる私可愛い」とか「他人を美人さんって言える私余裕ある」とか思ってんじゃないのか。そんなこと言っても、全く魅力なんてない。すぐにやめなさい。