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Sweden Now

北欧の国、スウェーデンの情報を流していきます。北欧ブームで注目されているスウェーデンですが、イギリスやフランスなどと比べるとマイナーで、かつ日本からの直行便もないためスウェーデンの本当の姿はあまり知ることができません。「世界一美しい首都」であるストックホルム、豊かな自然、高福祉高負担な政策など、日本とは異なった性格を持つスウェーデンを現地からお伝えいたします。

そもそも現時点で憲法改正反対を唱えている国会議員はおかしい

今回の参議院選挙でメディアが注目していたものの一つは”改憲勢力”。
自民・公明・おおさか・こころの4党で2/3の議席を取れるかどうか。

この4党は憲法改正には積極的であり、この4党が議席数の2/3を取れば、憲法改正の発議がすぐに出来る。

僕自身は何回かこのブログで書いたように憲法改正には賛成である。時代・環境が変わればルールを変更するのは当たり前。国民のために憲法があり、憲法のために国民があるのではない。不具合があれば改正すればいい。

ということで、憲法改正に反対している民進・共産・生活・社民は、なぜ憲法改正に反対しているのか僕には全く意味がわからない。

もし、変える条文が明確になっていて、改正案が改悪になっているのであれば反対すればいい。でも、変える条文が明確になっていない中で、憲法改正反対って言ってるっておかしいでしょ。

そもそも、憲法は国民を縛るものではなく、国会議員を含む権力者を縛るもの。民主国家としてもっとも重要な国民主権を行使するためのもの。だから、権力者を縛る憲法改正を反対するということは、国民主権に違反するということ。あいつらは「民主主義を守る」とか言ってるけど、憲法改正に反対するのは民主主義に反している。

変えるか変えないか、判断するのは国民。国会議員は時間とお金を使って案を作るだけ。案が決まっていない中で反対するような国会議員は消えてください。まぁ、今回の選挙で結構消えたっぽいけどね。


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