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Sweden Now

北欧の国、スウェーデンの情報を流していきます。北欧ブームで注目されているスウェーデンですが、イギリスやフランスなどと比べるとマイナーで、かつ日本からの直行便もないためスウェーデンの本当の姿はあまり知ることができません。「世界一美しい首都」であるストックホルム、豊かな自然、高福祉高負担な政策など、日本とは異なった性格を持つスウェーデンを現地からお伝えいたします。

さて、どうしようか。

前の記事の通り、月曜日・火曜日は研修を受けるはずだったが、それがまさかのブラジルで開催されるということで、暇になった。

しかし、ホテルはもう予約してあるのでとりあえず行かないといけない。
ロンドンから、電車と地下鉄を乗り継ぎ、目的の田舎町に到着した。

タクシーを予約していたが、時間よりも2時間早く着いたので、飯でも食おうとしたが駅周辺は全く何もない。
しょうがなく、隣の終点の駅に行き(1駅なのに往復500円もかかった)、スーパーでこいつを買った。

せっかくイギリスに来たんだから現地のものを食べたいと思うが、そんな元気が無いのと、お金がないので外食もできない。

これは約500円です。外食だと普通に13ポンド(1500円)ぐらいかかるので外食できない。

この調子だと、食べ物に困りそうだなと思い、ポテトチップスとかも買いました。イギリス旅行で痩せそうだ。

1時にタクシーを予約したが本当に来るか不安だった。しかし、突然カーネルサンダースみたいな人が声をかけて、僕を車に乗せてくれた。タクシーではなく普通の車だった。海外ではこういう制度が浸透しているのかな。メーターがついていなくて不安だったが、10ポンドでOK。20ポンドと聞いていたから、ちょっとうれしい。

そして昼2時に到着。

いい部屋だなぁ。一泊一万以上もするから当然かな。なんかなにもしないのに申し訳ない。

さぁ、せっかく何も無いんだからここらへんを探索して、良いレポートを書くぞ!!
と思って起きたら、夜中の二時でした。たっぷり12時間も寝てしまった。

どうしよう。おれ。



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