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Sweden Now

北欧の国、スウェーデンの情報を流していきます。北欧ブームで注目されているスウェーデンですが、イギリスやフランスなどと比べるとマイナーで、かつ日本からの直行便もないためスウェーデンの本当の姿はあまり知ることができません。「世界一美しい首都」であるストックホルム、豊かな自然、高福祉高負担な政策など、日本とは異なった性格を持つスウェーデンを現地からお伝えいたします。

いきなり一時間時刻が遅れるスウェーデン

今日の昼、日本の友達と電話をしたんです。LINEでね。無料ですから。

その時気づいたんです。一時間ずれてるって。

いつもはスウェーデンの午後二時は、日本の午後九時。7時間の時差でした。
でも今日はスウェーデンの午後二時は日本の午後十時になってたんです。つまり8時間の差。
実は昨日でサマータイム終了だったんですね。知りませんでした。

サマータイムは、10月の最終日曜日の午前二時に終了するようです。なんだか中途半端な感じもしますが。

僕が気づかなかったのは、今のところ時計はパソコンとipadしか見てないからです。彼ら自動で合わせてきますからね。

でも、実際一時間遅らせてもらえたほうが僕としては嬉しいです。というのも、日本の人とちょっと連絡が取りやすくなったし。例えば、こっちの夜十時があっちの朝六時になるわけなので、こっちの深夜なら普通にあっちの朝になるし。

まぁ怠惰な僕は時間を一時間ずらすって言うより、仕事時間を一時間減らしてくれたほうがありがたいのですが。